古い建物を活かすと言うこと

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自己紹介が遅れまして申し訳ありません。
❝まち波❞共同代表の1人、紀平健介です。

今まで最初の頃にアップしていた記事は私が書いたものが大半です。
ほんとの最初の記事は、同じく共同代表の高橋が書いたものです。

ここ最近は、横田がものすごく楽しい記事を連投してくれているので、
普通に第三者として楽しんで読んでいました。

が、それではだめだと思い、久しぶりの投稿!

横田が主に❝まち波❞の仕事ぶりに焦点を当てた記事を書いてくれていますので、
私は❝まち波❞としての古民家への思いを書かせてもらいます。

冒頭の画像は、京都にある「もやし町家」さんという場所の中庭です。

こちらも古民家を丸ごと一棟リノベーションされて、今は体験型施設として
稼働されています。
コチラは、元々お酒の麹の種の栽培所として使われていた町家だそうです。

築年数で言えば軽く100年以上!

古い建物というのは、その存在だけでエリアを特徴づけます。

建物の中にも厚みのあるヴァイブスがあります。

年月を経ないと出せない味と言うものがそこにあります。

単に古いもの好きという訳ではなく、
そうした古民家と、今のデザイン、使い方の融合で、新しい価値を提供する
ことに楽しみを覚えた人間が❝まち波❞の人間です。

エリアを特徴づける大切な資産が古民家。

我がまちを楽しくするための大切な資産。

古い建物を活かすと言うことの意味はそういったところにあると思っています。

お付き合いいただきありがとうございます。

 

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