ブームにしないために

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寒いのが大の苦手。

まち波の紀平です。

外国人観光客で時たま半袖の人をこの時期に見かけますが、

いやはや寒さに強いのやな~とぶるぶる震えながら見ています。

今は日本自体が観光客数が右肩上がり。

京都などは外資系ホテルの進出ラッシュで沸いています。

観光を一過性のブームに終わらせることなく、

しっかりと地域に根差した生業にするにはどうするべきか?

町家や古民家の活用も色んなまちで動き始めています。

先日はマイスター横田がしっかりと勉強に行ってくれました。

結局、ただ乗っかるだけの事業では継続しない、と思います。

特に、観光にリンクした事業ならなおさらだと。

まちのストーリーをどこまで活かすことができるのか?

新しい風を吹き込みながら、

伝統をもとに新たなサービスを生み出す。

ヒップホップで言う所のサンプリング技術。

大津のまちにはストーリーが確かにあります。

ただ、今のままではという部分もやはりあります。

まち波がどこまでやっていけるのか?

わくわくがたくさんあるまちへ!!

やれることを全力でやり抜く!

お付き合いいただきありがとうございます。 

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