新たな出会い!

こんにちは!まち波の横田です。

2月18日にまち波が初めて古民家イベントを開催しました!
古民家の掃除から始めて苦節9か月・・・。
ようやく活用事例として、1つ形にできたことが素直にうれしいです。

イベントは、「古民家で日本文化を体験しよう」ということで、
着物の着付け体験とお抹茶体験をしました。

着付けはkimonoネットショップ蓮屋を運営されている服部千草先生にお越しいただき、
レクチャーを受けながら、自身で着付けを体験。

その後は、着物を着たままお抹茶をいただきます。
お抹茶の講師は叶匠寿庵の芝田良子先生。

ぼくは知らなかったのですが、お抹茶はお茶をいただく作法はもちろん、
入室から退室するまで作法があるらしく、ひとつひとつ丁寧に解説いただきました。
イベントが終わった後は、「着物習ってみたくなりました」とか「今度は所作講座をやってください」と
参加者の方からお言葉をいただき、ありがたい気落ちでいっぱいでした。
実は、参加者の中には京都新聞でイベントを知って参加したという方がいました。
大学で建築を専攻されている修士1回生。

まち波と同じように、空き家や空き古民家を活用してつないでいきたいとおっしゃっています。

地道に活動してきてよかった!と感じた瞬間です。
こうやって1人1人が賛同・参加していただくことで、まち波の輪を広げていきたいと思います。

今後一緒になってやっていければ素敵ですね♪

まち波の活動に興味がある方、一度あなたのお話を聞かせてくださいね。
お気軽にご連絡ください(^^)/

まち波の横田でした!

理論的でおもしろい!

こんにちは!まち波の横田です!
先日大津駅の商業施設ビエラ大津の「ちゃんぽん亭」に行ってきました。
ぼくはお酢を大量がけして、お酢にむせながら食べるのが好きです♪
せっかくの滋賀名物も台無しですね笑

さてさて、本日は大津市産業観光部観光振興課主催のセミナー「稼ぎ続ける地域づくり」に参加してきました。

講師は山田桂一郎さん。ざっくり説明すると、まちおこしのプロフェッショナルです。
書籍「観光立国の正体」を出版されています。

山田さんの伝えたいことはシンプルで、明快で、理論だっていて、月並みですが本当に勉強になりました。

まちの継続のためには、まちの中での消費額を上げること。
それがイコール地域振興。
シンプルにここを目指していく。

そのために、産業連携を進め、地域内のキャッシュフローを加速させる。
そして波及効果を生んでいく。

まち波が考えている「面で展開していく」というシナリオも、まさにこれなのかなと思いながら、
講演を聞いていました。

まち波はまず宿を作ろうとしています。
しかし宿だけがあってもだめ。
宿に関わるようにして、商店があり、飲食店があり、物販があり、観光地があり。
様々な個人や団体と連携することで、まち全体が稼げるまちになっていく。

産業連携のためには、まずは子供と仲良くなることが大事だそうです。
子供がたのしめるイベントをすると、まちのひとは互いのエゴや利害を超えて関係性を築きやすいといいます。

「子はかすがい」といいますが、子はまちのかすがいになってくれるんですね。

まち波の横田でした。

メディアに掲載いただきました!

こんにちは、まち波の横田です。
冬一番の大寒波が来ていますね。外はほんと寒いです。。。
風邪ひかないように気をつけてくださいね!

さてさて、2017年1月13日付けの読売新聞にて、我々まち波を取り上げていただきました!
古民家を使ってまちのにぎわいを生むべく、がんばっていますよ♪

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その第一弾として、古民家のレンタルスペースをスタートしています。
江戸後期建築の古民家を貸切りでお使いいただけます!

仲間で貸し切ってゆっくり過ごすとか、プライベートヨガレッスンをするとか、会社の会議をするとか、古民家のなんともほっこりするような雰囲気を味わっていただけます♪

外観はこんな感じです。

町家に特徴的な虫籠窓が素敵です!

家屋は奥に長く続いていて、6畳間が奥に3つ連なっていて、それと並行するように土間があります。
お部屋はこんな感じです。

奥には中庭があって素敵な眺めですね!

土間にはおくどさんが存在感を示しています!

これだけ立派なものは京都でも珍しいのだとか。

実は中二階のお部屋もあります!当時は物置として使われていました。
なんと木のはしごをかけて登るんですよ♪

上に登るとこんな感じです。
大きな空間が広がっています!

窓からは中庭が望めます。

上を見上げると大きな梁が見えます。当時では一級品の木材が使われていたとか。

寝転がって上を眺めると立派な梁がずどんと感じられておもしろいです!

興味がある方は、一棟貸切りとしてお使いいただけますので、まち波までご連絡くださいね♪
ご質問などお問合せはメールにてお願いいたします。
machinami53@gmail.com

ぜひぜひ古民家で過ごす時間をお楽しみくださいね!

2017年本格スタート!

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あけましておめでとうございます。

まち波の紀平です。

今年もよろしくお願いします。

去年ご縁を頂いた方、

そして、まだ見ぬ今年ご縁を頂ける方々、

酉年の今年にふさわしく、大きく羽ばたける1年とするべく、

まち波は精進していきたいと思います! 

今年1年がどんな年になるのか?

考えただけでわくわくします!!

さてさて、

早速イベントのご紹介。

前回記事でマイスター横田が紹介していたとおり、

2月18日(土)に、

築150年以上の古民家にて、

着付けとお茶をセットで味わうことができるイベントを行います。

(詳しくはこちらの記事をご覧ください) 
募集人員に限りがあります!早めの申込を!!

少しご報告。

まち波は、昨年末に越市長と会談して参りました。

議題は町家の利活用についてです。

最近の様々なメディアでの市長の発言や今年の抱負などに、

必ずといって良いほど「町家の利活用の推進」があります。

我々としても、

官民一体の事業推進の強みも十分分かっていますので、

心強い限りです。

ぜひ、言葉だけに終わらずに、

具体的な行動も伴って、公民連携事業を動かすことができればいいなと思います!

お付き合いいただきありがとうございました。

謹賀新年!

まち波の横田です。
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昨年中はブログを読んでくださりありがとうございました!
私たちまち波に関わって頂いた全ての方にお礼申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いします!

ここからは、まち波の思い(横田の個人的な思いも含まれますが笑)を聞いて頂きたいと思います。

まち波が本格稼働してから約半年が経ちますが、その間でいろんなご縁がありました。

地域に住むひと、地域で商うひと、まちの顔役の方、企業・団体のトップの方、行政、マスコミ、などなど。

それぞれの立場でそれぞれにしかできないことがあります。

得意なことをつなげて価値を生む。

それが我々の「まちぐるみプロジェクト」なのです。

しかしつなげるものは得意なことだけではありません。
それぞれの思いも受け取っています。
思いもつながっているのです。

それはまさにリレーのようです。

我々は得意なことや思いを受け取る。
それによって我々は価値を生んだり、自分たちの思いを乗っけて、まちに還元していく。

リレーのようにつなげていくのが我々の役目なのです。

そうすることで、古民家や商店などまちの大事な”資産”は時代を越えて、つながっていくのではないかと思います。

今に生きる私たちがそれぞれでリレーしていくこと。
そのリレーがあれば、大切なものや思いが時代を越えてリレーされていくことでしょう。

今年は昨年にいただいたご縁をもとに飛躍の年になります!
一緒になってがんばっていきましょう!まちぐるみで!

まち波の横田でした。

古民家イベント始めました!

こんにちは、まち波の横田です。

あなたに古民家を味わって頂けるイベントをついに始めます!
今回は女性限定になります。

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名づけて、「古民家で日本文化を体験しよう!」です。

着物の着付け体験に始まり、着物を着ながら1人1人に点てられたお抹茶をいただきます!

江戸後期に建てられた古民家で過ごす時間はまた格別ですよ♪

詳細は下記です!

日時:2017年2月18日(土)10時~12時

定員:限定6名様

開催内容:
10時~11時:着物着付け体験(講師・服部千草先生)

11時~12時:お抹茶体験(講師・芝田良子先生)

古来より永々と受け継がれてきた日本の文化・着物とお茶。
この文化を多くの皆様に味わって頂ければと思います。

衣擦れの着物に帯を締め、身を引き締めてお抹茶を頂く。
ひと時とは言え、静寂の中に浸る心地よさ。
お抹茶はお一人お一人に心をこめてお点ていたします。

費用:6,000円(税込)

場所:木村邸(大津市長等2-10-15)

講師紹介
【着物着付け講師・服部千草先生】
京都着物学院認定師範・教授であり、日本和装総合協会認定着付学士・着付修士を持つ。
着物の普段使いとして、着物をアレンジして個性的に着こなす達人としても有名。
娘2人の子育てと大好きな着物の仕事を両立させ、ライフワークバランスを楽しんでいる。
草津市在住。アンティーク・リサイクルkimonoネットショップ蓮屋店主として運営も手掛ける。

【お抹茶体験提供・株式会社叶 匠寿庵】
「農工一体の菓子づくり」を理念として、産地の生産者とともに、菓子ひとつひとつに合う素材を吟味し、菓子づくりに取り組んでいる。
「創ることは育てること」。自社で梅をつくり育てたいと、大津市大石に寿長生の郷(すないのさと)を開き、梅林を育てている。

■お申し込みについて
メールにてご連絡ください。
①参加人数と参加者全員のお名前(できればフルネームで)、②お住まいの地域(市町村)、③電話番号、④着物のレンタルをするかしないか、をメール本文にお書きの上、machinami53@gmail.com、までお送りください。

■その他
・10時スタートのため、10分前までにはお集まりください。
・着物の持ち込みは可能です。レンタルをご希望される場合は、別途500円を頂戴いたします。
・開催当日から起算して3日前までのキャンセルについては、体験費用の50%のキャンセル料を頂戴いたします。
・当日はHPやSNS掲載のため、写真、動画撮影を行います。予めご了承ください。

今年も残りわずかですが、、、

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寒くなってくると銭湯でゆっくりあったまりたくなる!

まち波の紀平です。

まちぐるみプロジェクトに欠かすことのできないのが銭湯の存在!

この趣、ヴァイブスと言ったら、

銭湯好きの心をくすぐるでしょう~。

大津駅からほど近い場所、御幸町にあるその名も「御幸湯」さん。

中も間違いない空間で、

湯かげんもほどよくて、

癒されます。

さて、

今年も残すところ10日ほどですが、

まち波は年末にまたまた山場を迎えることになっております!

大津というエリアがググッと大きく動くキッカケとなるやもしれない、

そんな大切なことの初動を担っております。

まぁ残念ながら詳細は今は明かせないのですが、

年明けには部分的にはお伝えできるやもしれません!

情報解禁のタイミングと言うのはホントに難しいものがありまして、、、。

昨日は、まち波フルメンバーが揃い、

個人で旅行業を営まれている「悠ツアー」代表の方とお話しさせて頂きました。

インバンドに関しての貴重なお話しをお聞きできたと同時に、

大津百町エリアのコンテンツ、

「大津絵踊り」等をご紹介しながら、

今後の大津中心地でのツアー展開の可能性等を話すことができました。

代表の森様、ありがとうございました。

これからの展開の可能性を考えると、

非常にわくわくします!

少し長くなりましたね。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

視界よし!前方から後方!!

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なんとも見晴らしのよいポイントです!

まち波の紀平です。

まち波はこのブログ以外にも、

インスタグラムもやっています。

「machinami53」でインスタの検索をかけて頂くとヒットするかと思います。

気軽にフォローしてくださると嬉しいです。

担当は主にマイスター横田なんですが、

個人的にも、地元のまちとはいえ撮り方ひとつでこれほど趣が出るものなんだな~と。

当たり前の魅力の掘り起こしには、

フィールドワークは有効です!

あと、写真や映像ですね!

まちの魅力を活かした事業や

イベントをお考えの方は、

企画事務所まち波へ気軽に連絡をください。

一緒になってわくわくを生み出しましょう!! 

ブームにしないために

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寒いのが大の苦手。

まち波の紀平です。

外国人観光客で時たま半袖の人をこの時期に見かけますが、

いやはや寒さに強いのやな~とぶるぶる震えながら見ています。

今は日本自体が観光客数が右肩上がり。

京都などは外資系ホテルの進出ラッシュで沸いています。

観光を一過性のブームに終わらせることなく、

しっかりと地域に根差した生業にするにはどうするべきか?

町家や古民家の活用も色んなまちで動き始めています。

先日はマイスター横田がしっかりと勉強に行ってくれました。

結局、ただ乗っかるだけの事業では継続しない、と思います。

特に、観光にリンクした事業ならなおさらだと。

まちのストーリーをどこまで活かすことができるのか?

新しい風を吹き込みながら、

伝統をもとに新たなサービスを生み出す。

ヒップホップで言う所のサンプリング技術。

大津のまちにはストーリーが確かにあります。

ただ、今のままではという部分もやはりあります。

まち波がどこまでやっていけるのか?

わくわくがたくさんあるまちへ!!

やれることを全力でやり抜く!

お付き合いいただきありがとうございます。 

県内の古民家事業者が勢揃い!

まち波の横田です!

先日は近畿財務局主催の古民家セミナーに招いていただきました。
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講演はNOTEの藤原さん。
集落や城下町をホテルに見立てた宿泊体験を提供されている話題の方です。

講演会では具体的事例を披露いただいて大変勉強させていただきました。
今後のまち波の動きの教科書にさせていただきます!

講演会後のワークショップでは、藤原さんと同じテーブルで、直接ご意見をいただきまして、まち波の方向性がひらけたような気がします。

懇親会では、県内のたくさんの事業者さんとお話させていただきまして、今後のリンクが増えました。

いただいた縁が多ければ多いほど、まちが豊かに広がる。そんな思いがしました。

まち波のアピールもたくさんさせていただいたので、今後の展望に期待です!

まち波の横田でした!