ブームにしないために

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寒いのが大の苦手。

まち波の紀平です。

外国人観光客で時たま半袖の人をこの時期に見かけますが、

いやはや寒さに強いのやな~とぶるぶる震えながら見ています。

今は日本自体が観光客数が右肩上がり。

京都などは外資系ホテルの進出ラッシュで沸いています。

観光を一過性のブームに終わらせることなく、

しっかりと地域に根差した生業にするにはどうするべきか?

町家や古民家の活用も色んなまちで動き始めています。

先日はマイスター横田がしっかりと勉強に行ってくれました。

結局、ただ乗っかるだけの事業では継続しない、と思います。

特に、観光にリンクした事業ならなおさらだと。

まちのストーリーをどこまで活かすことができるのか?

新しい風を吹き込みながら、

伝統をもとに新たなサービスを生み出す。

ヒップホップで言う所のサンプリング技術。

大津のまちにはストーリーが確かにあります。

ただ、今のままではという部分もやはりあります。

まち波がどこまでやっていけるのか?

わくわくがたくさんあるまちへ!!

やれることを全力でやり抜く!

お付き合いいただきありがとうございます。 

ポタリングって知ってますか?

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酷暑が続きますが体調崩さず乗り切りたいですね!

古民家活用事業を行う‟まち波”イチの夏男、a.k.a.紀平健介です。

写真は、我々の活動エリア内にある長等神社のものです。

緩やかな上り坂の参道があり、途中に立派な鳥居もあり、柴屋町からも近い。
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

さて 、タイトルにも書きました、ポタリング(pottering)ってみなさんご存知でしょうか?

ポタリングとは、「のんびりする」とか「ぶらつく」という意味を持つ「potter」 という
英語をing形にした造語だそうで、
要は、自転車やバイクなどを使って楽しむ散歩?散走?を指す言葉です。

大津百町エリアは、大津駅から湖岸までがゆる~いくだり坂になっているので、
自転車でもアシスト付きの自転車や、速度がでない電動バイクなどなら、
ポタリングを楽しむのにもってこいのまちやな~と思います。

そんな時に、シムスインターナショナルさん(滋賀県豊郷町)が
 開発された、電動一輪バイク「ワンホイールi‐1」を紹介した記事を見ました。

今年秋をめどに一般販売されるそうです。

時速は20キロまで出るそうですが、数キロぐらいが一番楽しく乗れるとのことなので、
まさしくポタリングにはぴったりですね!

しかも滋賀県内の企業さんであるのも、同じ県民としては嬉しいですね。

いつかリンクして、エリア価値向上の為に一緒に何かできればいいな~と、
勝手に思っています。 

古民家活用事業とは直接の関連はないにしても、
まちぐるみで大津のエリア価値を上げるためには、色々な要素が必要に
なってきます。

点と点を面にするためには、お店の存在もさることながら、
その間をどのように移動するのかも大切な要素になってきます。

車からの移行、

歩きやすいまち、自転車などが走りやすいまちへ。

エリア価値を高めるために、‟まち波”はアンテナを張り続けたいと思います!

お付き合いいただきありがとうございます。
 

大津祭りをご存じでした?

通り雨にやられてずぶ濡れ!横田吉弘です。

この時期は通り雨多いですよねー。
梅雨が明けたのに折り畳み傘が手放せません(*_*)

この雨は断続的な雨なの?通り雨なの?と知りたいときに便利なのが「あめXMP」というアプリです!

現在雨が降っている所を地図上を色分けにしておしえてくれるアプリです。

西から東へ天気が移り変わるので、現在西の方で雨が降っていなければ通り雨ですね!

このアプリめっちゃ便利です!使ってみてくださいね♪

さてさて本日のまち波ブログはこちら!
「大津祭り」です!

大津祭りとは国指定重要無形民俗文化財に指定されている由緒あるお祭りで、今年は10月8日、9日の日程で開催されます。
大津祭り

本祭りでは曳山町から13基の曳山が出され、終日コンチキチンの囃子と見事な「からくり」を演じながら市内を巡行します。

そんな大津祭りに合わせて、我々まち波は一棟貸しの宿をオープンする予定をしています。

大津祭りを堪能した後は、大津の町屋で宿泊。

なんと素敵なことでしょーーー\(^o^)/

9月末オープンを目指して、現在急ピッチで準備中です!

詳細や準備の様子を今後ご紹介していくので、お楽しみに♪

まちにぎわいの波を。まち波の横田吉弘でした!