理論的でおもしろい!

こんにちは!まち波の横田です!
先日大津駅の商業施設ビエラ大津の「ちゃんぽん亭」に行ってきました。
ぼくはお酢を大量がけして、お酢にむせながら食べるのが好きです♪
せっかくの滋賀名物も台無しですね笑

さてさて、本日は大津市産業観光部観光振興課主催のセミナー「稼ぎ続ける地域づくり」に参加してきました。

講師は山田桂一郎さん。ざっくり説明すると、まちおこしのプロフェッショナルです。
書籍「観光立国の正体」を出版されています。

山田さんの伝えたいことはシンプルで、明快で、理論だっていて、月並みですが本当に勉強になりました。

まちの継続のためには、まちの中での消費額を上げること。
それがイコール地域振興。
シンプルにここを目指していく。

そのために、産業連携を進め、地域内のキャッシュフローを加速させる。
そして波及効果を生んでいく。

まち波が考えている「面で展開していく」というシナリオも、まさにこれなのかなと思いながら、
講演を聞いていました。

まち波はまず宿を作ろうとしています。
しかし宿だけがあってもだめ。
宿に関わるようにして、商店があり、飲食店があり、物販があり、観光地があり。
様々な個人や団体と連携することで、まち全体が稼げるまちになっていく。

産業連携のためには、まずは子供と仲良くなることが大事だそうです。
子供がたのしめるイベントをすると、まちのひとは互いのエゴや利害を超えて関係性を築きやすいといいます。

「子はかすがい」といいますが、子はまちのかすがいになってくれるんですね。

まち波の横田でした。

視界よし!前方から後方!!

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なんとも見晴らしのよいポイントです!

まち波の紀平です。

まち波はこのブログ以外にも、

インスタグラムもやっています。

「machinami53」でインスタの検索をかけて頂くとヒットするかと思います。

気軽にフォローしてくださると嬉しいです。

担当は主にマイスター横田なんですが、

個人的にも、地元のまちとはいえ撮り方ひとつでこれほど趣が出るものなんだな~と。

当たり前の魅力の掘り起こしには、

フィールドワークは有効です!

あと、写真や映像ですね!

まちの魅力を活かした事業や

イベントをお考えの方は、

企画事務所まち波へ気軽に連絡をください。

一緒になってわくわくを生み出しましょう!! 

まち波は始めました!!

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少し前ですが、知り合った立命館大学の教授とそのゼミ生(大半が留学生)
が古民家でワークショップを開いた際のワンカットです。

当日の学生の方の真剣さに背筋が伸びたまち波の紀平です。

ほんと当日は色んな国の人がいたんですが、
実はどの国でも、いかにしてこれからまちを作るか、エリア価値を高めるか、
そんな課題がどこの国にも共通してあるとのことでした。

この大津という伸びしろが無限大のエリアで、
何かしら、大学、学生と一緒になってプロジェクトを動かすことができないか?

教授とも色々お話しさせて頂きました。

さて、まち波からのお知らせです!!

このほどまち波は「インスタグラム」を始めました~!!

まち波に関する情報も、インスタからも色々発信していくつもりです。

もちろん、当ブログでも発信は強化していきます!!

インスタ気軽にフォローしてください☆

随時、大津百町に関するわくわく写真をアップしていきますので、チェックよろしくです!

お付き合いいただきありがとうございます。

まち波のロゴができました!

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破壊力抜群の暑さが続きますね~。

夏が大好きな、まち波の紀平です。

PCがあればできる仕事の時は、クーラーの利いた場所で快適ですが、
物件の掘り起こしや、現場で作業をする日など、外での仕事が続くときは
やっぱりこの暑さは厳しいものがありますね。

でも暑いの好きなんですけどね。笑

さて、エリアリノベーション事業を展開する‟まち波”。

そのロゴマークが決まりました!

ので、ここでお披露目&ご説明。

我々がこのロゴに込めた想いを書いておこうと思います。

まずは、以前も書いたかと思いますが、「まち波」の「波」の字。

この一字には、自分たちの動き、想いが、まちに小さいながらもうねりを
生み出していくことにつながって欲しいという思いを込めています。

そして、マークの部分。

大中小と形の違う波は、小さく始めて大きく育つ、
「波」の一字に込めた我々の思いを形に表しています。

また、波が3つなのは、創設メンバーである我々3人と重ねています。

カラーリングは、びわ湖の水をイメージして青。

この辺りは、やっぱり滋賀県をレペゼンしていくならマストでしょう!

あーだこーだと言いながら、3人納得のロゴを作ることができました。

好き勝手なことを言いながら、それらを見事ビジュアル化してくれた髙橋くん。
感謝感謝です!

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

古い建物を活かすと言うこと

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自己紹介が遅れまして申し訳ありません。
❝まち波❞共同代表の1人、紀平健介です。

今まで最初の頃にアップしていた記事は私が書いたものが大半です。
ほんとの最初の記事は、同じく共同代表の高橋が書いたものです。

ここ最近は、横田がものすごく楽しい記事を連投してくれているので、
普通に第三者として楽しんで読んでいました。

が、それではだめだと思い、久しぶりの投稿!

横田が主に❝まち波❞の仕事ぶりに焦点を当てた記事を書いてくれていますので、
私は❝まち波❞としての古民家への思いを書かせてもらいます。

冒頭の画像は、京都にある「もやし町家」さんという場所の中庭です。

こちらも古民家を丸ごと一棟リノベーションされて、今は体験型施設として
稼働されています。
コチラは、元々お酒の麹の種の栽培所として使われていた町家だそうです。

築年数で言えば軽く100年以上!

古い建物というのは、その存在だけでエリアを特徴づけます。

建物の中にも厚みのあるヴァイブスがあります。

年月を経ないと出せない味と言うものがそこにあります。

単に古いもの好きという訳ではなく、
そうした古民家と、今のデザイン、使い方の融合で、新しい価値を提供する
ことに楽しみを覚えた人間が❝まち波❞の人間です。

エリアを特徴づける大切な資産が古民家。

我がまちを楽しくするための大切な資産。

古い建物を活かすと言うことの意味はそういったところにあると思っています。

お付き合いいただきありがとうございます。

 

まち波が目指す先

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当ブログへの訪問に感謝します。

立ち上がったばかりの「まち波」ブログではありますが、
今後随時更新を重ねていければと思っておりますので、よろしくお願いします。

さて、そもそも「まち波」を立ち上げた目的なんですが、
究極には、大津というまちのブランド化を成し遂げたいと思っているからです。

ここが我々「まち波」の目指す先です。

そのために、まずは大津百町と言われるエリアの中でも少し絞ったエリアを起点にし、
まち全体を旅館にみたてる、「大津百町まちぐるみ旅館プロジェクトを立ち上げ、実行に
移しています。

このエリアも、全国的な課題である空き家問題からは逃れられていません。

ただし、その空き家の質が我々を惹きつけました。
圧倒的な外観を誇る古民家、町家が数多くあるのです。

とは言え、 これも全国共通の課題ですが、そういったクオリティの高い家々も、
どんどんと消失していっているのが現状です。

クオリティの高い空き家となっている町家の存在
かつて旅人を癒した大津宿があったというストーリー性

この2つを掛け合わせることで生まれるコトは無限大!
そんなわくわく感を我々チームのメンバーは抱いています。 

旅人を楽しませ、癒すために、色々な業種のお店がたくさんできること、
まちの中でしっかりと稼ぎが成立すること、
働き方のグラデーションが豊かになって子どもにも大人にも楽しいまちになること、
そんな未来を「まち波」は見据えています。 

よろしくチェックお願いします!

まち波について

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まち波=歴史ある”まち”に新しい”波”を

滋賀県大津市の中心市街地に幅広い世代が働くことのできる産業集積エリアを生み出し、ワクワクが漂うまちを作り出すことを目的にしています。

紀平・横田・高橋の3人で2016年2月に小さく始動し、5月からプロジェクトチーム「まち波」という名前で活動するようになりました。

まち波では、現在『大津百町まちぐるみ旅館プロジェクト』を軸に活動しています。