要チェックや~!!

P1060806

古民家の外観を特徴付ける格子。

実はこれらの格子は、掃除の際にはゴソッと外すことが可能!

昔の大掃除の際には至る所でそうした光景があったと、古民家のオーナーから
聞いたことがあります。

古民家ヴァイブスを愛するまち波の紀平です。

こうした格子に使われている木材ひとつとっても、その味わい深さはそう簡単には
再現できないな~とつくづく感じます。

さて、まち波は現在、三井寺さん、琵琶湖汽船さん等とコラボしながら、
古民家体験を軸にした色んなパッケージを提供すべく動いています!

情報は随時このブログやインスタ等で発信していきますので、
こまめにチェックしてください!

インスタはmachinami53で検索下さいね。

お付き合いいただきありがとうございます。 

つながること

今日は冷え込みましたね、めっちゃ寒かったです(*_*)
まち波の横田です!

今日は無造作に打ち付けられた釘をひたすらカットしていました。
出たままでしたら、ぶつかって危ないですもんね。

紀平さんがんばってます!
1477390830736

さてさて、本日のまち波ブログは「つながること」についてです。

当たり前ですが、ひとはそれぞれ得意なこと・できることが違います。

私たち三人もそれぞれ得意なこと・できることが違います。

1人ではできないことも、2人、3人…とつながることができれば、できることが多くなります。

力のあるひととつながることができれば、できることが深くなります。

そんなこんなで今日、三井寺の最高責任者の方と面会させていただき、全面協力するとおっしゃっていただきました。

おかげさまで、私たちが提供する価値に深みが出ること間違いなしです!

つながることのありがたさを、まちの価値として具現化していきます。

まち波では、協力いただける企業・団体、個人を「まち波パートナー」として、 歓迎させていただきます!
もちろん三井寺さんはまち波パートナーです!

興味のある方はご連絡くださいね♪
おもしろい大津を作っていきましょー!
machinami53@gmail.com

ひとつひとつ

P1070556

はしごを上ってたどり着くのは、江戸後期からの歴史を刻んだ梁に囲まれた空間。

まち波のリリシスト紀平です。

現在のまち波は、大きなプロジェクトを動かすために各方面との調整をしつつ、
前回の記事で横田が書いていたように、まちに波を起こすための事業も稼働させる
べく日々奔走しています!

はしごをひとつひとつ上っていくように、
見据える未来、わくわく溢れる来て見て楽しいエリアに大津百町をするべく、
ひとつひとつの作業を丁寧にクリアしていきたいです。

こうして動き続けていれば、不思議とありがたいご縁にも恵まれます。

まち波が企画、調整中のプロジェクト。

大切なのはスピード!

ほんとこのプロジェクトが実稼働すれば、大津の中心エリアはとんでもなくわくわく
溢れる場所へと変わるのでは?

この秋以降、色々と情報を出していけると思います。

古民家、空き家、空き地を有効活用したいなら、
エリアリノベーション企画まち波へご連絡ください!
➡machinami53@gmail.comまで

わくわくする企画をご提案、実現致します!!

お付き合いいただきありがとうございます。 

止まらないことって大事!

P1070313

全容を載せることはできないんですが、恐らくは空き家であろう趣満点の
古民家です。

「あ~、オーナーさんとお話しできればな~!」

そんなことをメンバーで話しながら、まち波は地道にフィールドワークを続けています。

まち波の紀平です。

先日はある市議の方と、大津のまちの方向性についてお話しさせて頂くことができました。
 
ものすごく良い話が今大津に来ていること、

それは市議の方も感じておられること、

タイミングとしては今を逃してはアカン!という意識は共有できていること、等々。

もちろんこれらの内容や情報を、越市長へ伝えていくよう動いていくという
お話もすることができました。

まちをどうするかという大きな枠組みでの話を進めつつ、
現場レベルでも進めている企画があります。

オーナーの理解があってこそ進められる企画なので、まだここでは明らかには
できないのですが、うまく進めていければ良いなと思います。

お付き合いいただきありがとうございます。
 

広がりの連鎖!

すっかり寒くなりましたね、長袖が手放せなくなりました、まち波の横田吉弘です!
DSC_2245

今日もすてきな縁をいただきました!
大津のまちを気に入っていて古民家を使って何かしたい!けどまちのひとじゃないから物件のつながりがなくて困っている、という方でした。

いくつかご紹介できる物件があることをお伝えして、持ち帰って検討しますとのことでした。

我々の方向性と同じでしたので、なにかしら一緒にできればと考えています。

そもそもご縁をいただいたきっかけは、我々を取材いただいたNHKの報道でした。

少しずつではありますが、また一歩広がりを見せたのかなと思います!

まち波の横田吉弘でした!

その場のヴァイブスを大事に

P1070523

建ってから何百年というストーリーがある古民家の梁は、
眺めているだけでなんとなく時空を超えて思いを馳せることができます。

まち波のリリシスト、紀平です。

良い音楽は、どれだけ時間が経ってもやっぱり良い。むしろ、作られた時代と
違う時代に聴くからこそ、その良さが再発見されたりもする。

建物も同じことが言えるんじゃないかな~と。

特に、古民家に関しては、そこに日本人のルーツみたいなものが含まれている。

当時の生活がそこに垣間見える。

間違いなく、当時のヴァイブスがそこにはある訳で、、、。

であるなら、そうした建物を現代で活用するには、やっぱり建物の持つヴァイブス=空気感
を大切にしたいとまち波は思います。

古民家だからこそほっこりする、

癒される、

原点に戻れる気がする、

ストーリーを感じることができる、、、

日常の生活や普段接するような空間とは離れて、古民家という場で感じる非日常。

単なる場所貸しではない、
まち波ならではのわくわくパッケージを提供できるように、目下準備中です!

本格稼働をお待ちください。

お付き合いいただきありがとうございます。

種まきとはなんでしょうか?

10月になって涼しくなってきましたね、まち波の横田です!

花を咲かせるのに種まきが必要なように、古民家の掘り起こしにも「種まき」が必要です。

前々から目をつけていた古民家があります。
間口もそうですし奥にも長い立派な古民家です。

通っては気にかけているのですが、人がいる気配がありません。

昨日たまたまその家の前を通りかかると、商品の積み降ろし作業をされてるではありませんか!

チャンスとばかりに声をかけて、「我々古民家めっちゃ好きなんですよー」と熱い思いを伝えると、「おう、そんなら」見ていくか?と中に入らせてもらえました!

それはもう中はとてもとても広くて、感動の連続です。
お父さんの話では200年はくだらないとのこと。

「10枚くらい出てきてん」とご商売の前掛けを見せてくれました。
昭和5年のものとおっしゃっていました。
DSC_2163

一番感動したのは押し入れの階段。
引き出しが付いている立派な階段で、なかなかお目にかかれません!
DSC_2167

空き家ではなかったものの、我々の活動をお伝えしてその場を去りました。

こうやって街のひとりひとりとお話することで、きっとどこかのタイミングで結果につながってくるのだと思っています。

そういう意味で「種まき」=「ひとりひとりに活動や思いを伝える」ということが大事なのです。

どこかで結果に結び付くことを信じて。

まち波の横田でした!

少し遅れて、、、

IMG_0273

なんかすっきりしない天気が続くうちに9月が終わり、10月に入ってもいまいち
スカッと秋晴れが来ない週始めのブログ更新になるな~。

どうも、まち波の紀平です。

さて、以前に当ブログでご紹介した、室外機を隠すための枠組みですが、
完成したのが上の画像となります!

ご厚意により頂けた竹をもとに、あとは完全DIYで作り上げました。

と言っても、メインはほぼ縛り上げる作業ぐらいですが、、、。

実は結構前に完成していました。

スグに記事にできればよかったのですが、なんやかんやと遅れてしまいました。

今日できることは今日やらないとダメですね~。

さて、10月に入り、世間は衣替えの季節?でしょうか?

まち波としては、こっからさらにエンジン全開で、大津のエリア価値向上のため
突っ走っていく流れとなっています!!

実は、越直美市長に実際の町家を見学して頂き、その場で貴重な意見交換を
できたことから、まち波の目指す、「大津のまちのブランド化」に向かうための、
次の一手が打てる可能性が出てきました!

わくわくが溢れるまちになるために、できることを一つずつ。

今はまだ何もお知らせできることはありませんが、
とにかく前に進み続けるのみです。

このブログを読んで頂いている方とも、
エリア価値向上のために、いつかどこかでリンクできることを楽しみにしています。

お付き合いいただきありがとうございます。
 

色んな方の優しさに助けられ、、、

秋雨前線の影響で、しばらくは雨がちの天気がつづくようですね。

まち波の紀平です。

古民家での仕事は基本的に屋内での作業がほとんどのため、現場に向かう時を
除けば雨でも大して影響はないです。

ただ、物件の掘り起こしや、対外的な折衝となると、やっぱり天気は晴れているに
越したことはないですね。

さて、現在手掛けている古民家ですが、出来得る限りまち波のDIYで作り上げています。
中二階の補強工事は大工さんによるプロの仕事が入っています。

そんな中で、中庭にある室外機をいかにしてうまく隠すのか?
以前から話し合っていました。

室外機隠しを使ってもいいのですが、せっかくだしうまくDIYできないものか?
となると竹で囲んだりできれば、庭の風情とマッチしてええやろうな~。

よし、どこか竹を扱っておられるお店に端材を分けてもらいにいこう!

物件掘り起こしも兼ねて早速まちへ。

こんな時、古民家ハンターのマイスター横田の嗅覚が覚醒します(笑)。

竹職人の方とみられる工房らしきものを発見!看板も何もでておらず、何も注意していないと
通り過ぎてしまうような佇まいです。

こんな時は正攻法。

アポなしでの非礼をお詫びしつつ、自分たちの事業について説明。
すると、間髪入れず必要な寸法を聞かれます。
その後はまさに職人技!!

P1070005

必要なサイズに一本の竹をカット。
そして、画像の道具で一気に5つに竹を割っていく。
まさに見とれる圧巻の職人技でした。

そしておそらくこれだけあれば足りるやろう~、と。
P1070008

写真のようなサイズの竹を40本ほどご厚意でいただくことができました。

「くれぐれも竹の端で手を切るなよっ!」と最後まで温かい言葉を。

職人のおとうさん、完成したら見せに行かせていただきますっ!

本当に本当にありがとうございました☆

そんなこんなで色々な方の優しさに助けられ、つながりを作らせて頂きながら、
ホントの意味でまちぐるみでエリア価値を上げていくべく、
まち波は動いております!

お付き合いいただきありがとうございます。

 

まち波 meets 大津市長

P1050681_8

入っていきますね~!

トンネルを抜けるとそこは雪国だった。

路地を抜けるとそこは別世界だった。

どうも、まち波の紀平です。

かっこつけて詩的に書いてみましたが、古民家や空き家を見つけるために、
掘り起こしの過程ではあらゆる路地に入っていきます。

間違って人の土地ならごめんなさい!です。そんなこともあったりなかったり、、、。

今日はまち波の事業説明&大津百町まちぐるみプロジェクトの説明として、
そして、我々まち波が参加する一大事業の説明と盛りだくさんの内容で、
大津市長と面会をしてきました。

まち波は横田、髙橋もそろってフルメンバーで。

話は大いに盛り上がり、一時間強も時間を取って頂けました。

忙しい中時間を割いて頂いた越市長を始め、関係者の方にはこの場を借りて
お礼を申し上げます。
ありがとうございました!

内容の詳細はここでは明かせませんが、とにかく我々としてはありがたい申し出を
受けたということは言えます。

古民家の一棟貸しを核にした、大津のまちのブランド化を目指して、
まち波はこれからも日々精進を重ねます。

今後は大きく行政とも連携していければと思います。

より良い形で公民連携ができればいいな~。

お付き合いいただきありがとうございます。