より具体的に、、、

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なんとも立派なおくどさんが残る古民家!

東日本の大荒れの天気と違い、西日本はうだるような暑さが続きますね。
まち波の紀平です。

さて、上記写真のおくどさんが残る古民家を、目下まち波は手を入れさせて
頂きながら、秋ごろをめどに具体的な稼働を目指しています。

稼働というのは、実際に古民家を愛してやまないような方々に、
素敵な時間を過ごしてもらえる空間として提供していきたいと考えています。

個人的には、このおくどさんで炊いたご飯をいつの日か食べてみたいな~、と。
おそらくこれはまち波のメンバーみんなの共通した夢ですね。

さてさて、お盆も明けて、また色々と周囲が騒がしくなって参りました。

明日は京都新聞さんの取材をまち波として受けます。
以前は中日新聞さんに私紀平が取り上げて頂けたので、これで新聞取材は
2社目ですね~!!

しっかりと記事として世に出るのかはまだ分からないですが、
記者の方にしっかりと古民家の持つ魅力、柴屋町の魅力を お伝えできればと思ってます。

しかし、最近は記事の更新が私ばかりの気が、、、。
古民家ハンターの横田は一体どこでその鋭い嗅覚を研ぎ澄ませているのやら(笑)

お付き合いいただきありがとうございます。 

古い建物の魅力って・・・

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圧倒的な存在感を放つ柱、梁、、、。

写真ではなかなかその迫力のすべてが伝わらないところが悔しいですっ!
まち波の紀平健介です。

古民家が持つ魅力を改めて考えると、やはりその「存在そのもの」なんやろうな~と
思います。

長い年月を経てでき上がったほかにはない空気感。

つまりヴァイブスってやつです。

その場所でその建物しか出せない空気感。

これだけは、どんなにお金をかけてつくろうとしてもつくりだせないモノだと感じます。

 

まち波は、そんな場所にそこでしか体験できないコンテンツを組み合わせるコトで
唯一無二の価値ある空間を提供していきたいと考えています。
 
建物の持つストーリーと活用方法がキレイにリンクしたときに想像を超えた体験ができる。
大津百町エリアを、そんなわくわく体験が溢れる価値あるエリアへと
変えていきたい、そう強く思いながら動いています。

古民家、町家、空き家の活用方法をお考えなら、一度われわれまち波にご連絡ください。

お気軽にどうぞ。お待ちしております!

お付き合いいただきありがとうございます。