メディアに掲載いただきました!

こんにちは、まち波の横田です。
冬一番の大寒波が来ていますね。外はほんと寒いです。。。
風邪ひかないように気をつけてくださいね!

さてさて、2017年1月13日付けの読売新聞にて、我々まち波を取り上げていただきました!
古民家を使ってまちのにぎわいを生むべく、がんばっていますよ♪

201701132202000

その第一弾として、古民家のレンタルスペースをスタートしています。
江戸後期建築の古民家を貸切りでお使いいただけます!

仲間で貸し切ってゆっくり過ごすとか、プライベートヨガレッスンをするとか、会社の会議をするとか、古民家のなんともほっこりするような雰囲気を味わっていただけます♪

外観はこんな感じです。

町家に特徴的な虫籠窓が素敵です!

家屋は奥に長く続いていて、6畳間が奥に3つ連なっていて、それと並行するように土間があります。
お部屋はこんな感じです。

奥には中庭があって素敵な眺めですね!

土間にはおくどさんが存在感を示しています!

これだけ立派なものは京都でも珍しいのだとか。

実は中二階のお部屋もあります!当時は物置として使われていました。
なんと木のはしごをかけて登るんですよ♪

上に登るとこんな感じです。
大きな空間が広がっています!

窓からは中庭が望めます。

上を見上げると大きな梁が見えます。当時では一級品の木材が使われていたとか。

寝転がって上を眺めると立派な梁がずどんと感じられておもしろいです!

興味がある方は、一棟貸切りとしてお使いいただけますので、まち波までご連絡くださいね♪
ご質問などお問合せはメールにてお願いいたします。
machinami53@gmail.com

ぜひぜひ古民家で過ごす時間をお楽しみくださいね!

若い世代が根付くこと

まち波の横田です。
急に寒くなったせいか風邪を引いてしまいました。
あなたは風邪引いてませんか?お気をつけくださいね(^^)
DSC_2497

それでは今日のブログはこちら!
DIY企画についてです。

先日はファッションショーにて、商店街に高校生が多数訪れてくれました。
若いひとの放つエネルギーは空間を明るくしてくれますね!

やはりまちには若いひとがいないといけないと思った瞬間でした。

DIY企画では若い世代が根付く仕掛けをしていきます。

第一弾の「2F建て木賃アパートリノベーション」では、元芸大生・現芸大生によるリノベーションを企画しています!

ゆくゆくはそこに住んでもらえたらと考えています!

そのためには、リノベーションの結果を見てオーナーさんに判断いただくことになりますが。

たのしみです!

とりあえずは、芸大生の現地視察とリアリングを12月に予定しています!

随時お知らせしますね!

まち波の横田でした!

ただ待つだけじゃない!

P1060824

とある日のメンバーのお昼ご飯です。

どうも、まち波の紀平です。

このパンは、最近オープンした、「ブーランジェリー オリーブ」さんで買ったもの
だったかと、、、。間違えていたらごめんなさい!

さて、先日4日ですが、まち波フルメンバーで市役所へ行ってきました。

とは言え、アポなしの訪問だったため、会いたかった方には会うことができず。
まぁ当然と言えば当然なんですが。

とりあえず、訪問した理由だけは伝えてきました。

この「理由」がほんとはめちゃくちゃ大切なんですが、、、。

もちろん、ここではその「理由」を書くことはできませんが、
近いうちに、直接会って話すことができることを願っています。

こうした時はとにかく待つことしかできません。

ただひとつ言えることは、
この「理由」を伝えることで、歯車が動けば、とんでもないわくわくな展開が
起こるであろうということです!

今はとにかく待ちます。

とは言え、まち波はただ待っているだけではもちろんありません!

先日もまた一つ新しいリンクができました。

前回の記事で書かれていた古民家とはまた別のつながりです。

いつか、ここで記事にできるといいなと思ってます。
まち波としても非常に嬉しい展開になりそうで、わくわくします。

どんな小さなうねりも、最初の一石が投じられなければ、生まれることはありません。

まち波はその最初の一石を投じられるように事業を展開していきます!

お付き合いいただきありがとうございます。

まち波 meets 越直美市長

P1070552

なんとも雨模様のお天気が続き、運動会や外でのイベントを控える主催者の
方のやきもき感がよく分かる、まち波の紀平です。

屋外でのイベントを主催する時ほど、週間天気に一喜一憂することはありません!
でも、こればっかりはお天道様次第ですものね、、、。

さて、冒頭画像の黒電話。
越市長も触っておられましたね~。

先日、越直美市長に、我々まち波が手を入れさせて頂いている
町家に見学に来ていただくことができました。

報道各社も来ていただけたことから、内部の様子や、

P1070516

この空間で市長がゴロンと横になられる映像を見られた方もおられるのでは?と思います。

現在は、年内の稼働を目指して日々作業に励んでいます。

今朝目にした記事では、宿泊施設や一棟貸しでの稼働が決定のように書かれているものも
あったりしましたが、まち波としては、活用形態に関しては現在も検討中です。

この点は市長にもお伝えしました。

また、記者の方にもお話しさせて頂いたのですが、
少しニュアンスが伝わり切っていなかったのかなと、我々の話し方を反省しております。

あくまで、町家の活かし方のひとつが、宿泊施設だと言うことです。

昨日は、円卓座談会のような時間も取って頂くことができました。

越市長のお考えや、市としてどこを向いてエリア価値を上げようとしているのか?
少々突っ込んだ所まで聞くことができ、また、方向性の合致も感じることができ、
まち波としても、これからの事業展開に弾みがつきそうです!

とは言え、どれだけ期待値が上がろうとも、できることしかできないです。

そのできることを全力でやるだけです。

無理をせず、背伸びせず、焦らずに、これからもエリア価値向上のため励んでいきたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございます。
 

掘り出し物見つける秘訣!!!

おひさしぶりーふ笑
路地マイスターの横田です!路地の嗅覚はまち波一を自負しています!

路地はなんともいえない魅力を感じます。
なんだかそこを通りたくなる衝動にかられますね。

空き古民家の掘り起こしのためき、大津百町の目ぼしい路地はほとんど通ったと思ってたら…

まだまだたくさんありましたよ!
路地をなめちゃいけませんね!

今までは民家に通じる私有の小道と思ってたところも、勇気をもって歩いていくと意外に通り抜けられることがあります。

写真のここもそう!
DSC_1948

路地力を上げるには勇気と思い切りが大事ですよ!

路地の途中には掘り出し物の古民家がいっぱい!

先日は改修が必要とはいえ、3階立ての素敵な古民家と空き地を見つけました。

空き地はすぐにでも使えそうなので、「シェア農園」としてオーナーさんに提案しました!

大津駅から徒歩5分なので立地はさいこーです!

「掘り出し物を見つけたければ、路地力をあげろ!」
まち波の横田吉弘でした!

新聞社からの取材を受けました!

P1060477

柴屋町にある、壁面に埋め込まれる形でまちを見守るおじぞうさまです。

どうも、まち波の紀平です。

実は、まち波としての古民家活用事業に興味を持って頂いたご縁で、
京都新聞社さんからの取材を先日3人で受けました。

もちろん、我々が物件掘り起こしの中心に据えている柴屋町も案内し、
現在手を入れさせてもらっている古民家にも案内しました。

はしごを使って上る屋根裏空間も見て頂くことができました。

女性の記者さんでしたので、はしごは遠慮されるのかと少し心配していましたが、
そこはさすが新聞記者さんでした。
するするっと上がっていかれていました。

P1050165_

こんな感じの空間を、立派な梁とともに堪能してもらいました。
ものすごく感動されていましたよ~。

取材は中庭を望む縁側で受けました。

この屋根裏空間も、やっとこさ人を案内できるようになってきました。
もう少し仕上げの清掃をすれば、ほぼほぼ完了という感じです。

古民家全体で見ると、もう少し手を加えないといけない箇所は残っているのですが、
なんとか秋ごろには稼働させるべく、まち波は全力を注入しています!

さて、素敵なご縁を頂けそうな物件とまたまた出会うことができたのですが、
その辺りは眠れる古民家ハンターの横田に任せます、、、。(頼むぞ~)

お付き合いいただきありがとうございます。

町屋で過ごす、楽しむ

町屋お掃除ニストの横田吉弘です。

滋賀の石山や大津、膳所など昔ながらの街には、町屋がちらほらと見受けられます。
ぼくは町屋を見るとテンションが上がります!
虫籠窓があるとさらにテンションUP!笑
さてさて、今お掃除をさせて頂いている町屋ですが、どんな使い方がおもしろいかなーといろいろ想像しています。

ぼくがやってみたいのは「大人の夏休み合宿」!

1泊2日でそれぞれがただひたすらのんびりします!笑
町屋の中で過ごすと、夏休みにおばあちゃん家に遊びに来たみたいな感覚に包まれますよ。

こんな素敵な縁側もあるので、縁側でのんびり読書したりスイカ食べたり。
縁側

縁側から風が通って気持ちいいので、畳の上で昼寝したり。

夜になると中二階の屋根裏部屋で怪談話をしたり!!!
屋根裏部屋は電機がないので、月明かりだけなので雰囲気出ますよ―――!
中二階の屋根裏部屋は下からはしごをかけて登るのですが、登って上がるだけでテンションがあがります!

なんだか秘密基地にいるみたいです。
きれいになりました

と、あれこれ想像しているだけで楽しくなってきました♪
お掃除や補修が終わって使える日が来るのが待ち遠しいです!
町屋お掃除ニストの横田吉弘でした!

町屋のお掃除、中二階の奇跡!

路地裏には「におい」がします。その「におい」をたどると、思わぬ発見をすることが多いです。
こんにちは、路地裏ハンター横田吉弘です笑

さあ、お掃除も中盤にさしかかってきました!

お掃除2日目からは、屋根裏部屋のような中二階のお掃除をしています。
これって町屋独特の作りで、物置としてのみならず、作業場としても用いられています。

1階から木のはしごをかけて登ります。
P1030739

このお宅は中二階部分が2部屋あり、実際1つの部屋は作業場として使われていた形跡があり、
薪を切った後のような木片や、わらが無造作に置かれていました。
木片など

家主にお聞きしたところ、70年ほど誰も使っていない部屋だそうな!!!
タイムスリップしたみたいで、わくわくしますね♪

3日目は無造作に置かれた木片やわらなどをひたすら袋に詰める作業をしました。
詰めてびっくり、30袋!!!
ごみの山

といっても私は参加できず仲間の2人に任せっきりですみません!笑

4日目は別の中二階部分、道路に面して虫籠窓(むしこまど)のあるお部屋の掃除です。

虫籠窓とは写真のような格子窓のことです。
部屋の中からは外の景色が見えるのですが、外からは中が見えないようになっています!
虫籠窓 中

機能としては、採光と通風のためこのような形になったとか。

ちなみに大正時代になると、中二階でなく総二階の家が多くなり、二階も住居の場となり、ガラス窓にかわってゆきます。

このお部屋は2日目にほうきで大量の砂ぼこりを掃いてきれいにしたのですが、4日目はほうきで取り切れなかった小さな砂ぼこりを掃除機で吸いました。

吸い始めてすぐにごみパックがいっぱいになり、掃除機が「ウィーンウィーン」と変な音を立て始めます笑
ごみパック替え

8畳くらいの広さでしょうか、ごみパック6袋くらいを使い切りました。

それでも取り切れない砂ぼこりがあり、どうしたものか・・・。
砂ぼこりを取り切る方法をご存知の方がいればおしえてくださーい!

来週はお掃除5日目。
ついに大工さんがいらっしゃいます!

お楽しみに♪