理論的でおもしろい!

こんにちは!まち波の横田です!
先日大津駅の商業施設ビエラ大津の「ちゃんぽん亭」に行ってきました。
ぼくはお酢を大量がけして、お酢にむせながら食べるのが好きです♪
せっかくの滋賀名物も台無しですね笑

さてさて、本日は大津市産業観光部観光振興課主催のセミナー「稼ぎ続ける地域づくり」に参加してきました。

講師は山田桂一郎さん。ざっくり説明すると、まちおこしのプロフェッショナルです。
書籍「観光立国の正体」を出版されています。

山田さんの伝えたいことはシンプルで、明快で、理論だっていて、月並みですが本当に勉強になりました。

まちの継続のためには、まちの中での消費額を上げること。
それがイコール地域振興。
シンプルにここを目指していく。

そのために、産業連携を進め、地域内のキャッシュフローを加速させる。
そして波及効果を生んでいく。

まち波が考えている「面で展開していく」というシナリオも、まさにこれなのかなと思いながら、
講演を聞いていました。

まち波はまず宿を作ろうとしています。
しかし宿だけがあってもだめ。
宿に関わるようにして、商店があり、飲食店があり、物販があり、観光地があり。
様々な個人や団体と連携することで、まち全体が稼げるまちになっていく。

産業連携のためには、まずは子供と仲良くなることが大事だそうです。
子供がたのしめるイベントをすると、まちのひとは互いのエゴや利害を超えて関係性を築きやすいといいます。

「子はかすがい」といいますが、子はまちのかすがいになってくれるんですね。

まち波の横田でした。